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NHKは地獄の果てまで受信料を徴収するのか?

2020年7月24日


みなさんこんにちは、macbanbanです。

昨日東京地裁でNHK

受信料の裁判があったみたいです。




その内容を読んでビックリ!

「NHKが映らないテレビの受信料」を徴収する方向で反論していたようです!




NHKが映らないテレビの受信料を徴収するか?

朝日新聞の記事は下記の通り。

NHKが映らないテレビであれば、受信契約をしなくてもいいのか。この点が争われた訴訟の判決で、東京地裁は26日、契約義務がないことの確認を求めた原告の訴えを認めた。小川理津子裁判長は「どのような意図であれ、受信できない以上、契約義務はない」と述べた。 判決によると、原告はNHKの受信料の徴収に批判的な意見の持ち主。2018年10月、筑波大学の准教授が開発したNHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入し、自宅に設置した。  NHKは、フィルターや電波の増幅器を使うなどの実験をした結果、原告のテレビでは「NHKを受信できる状態に簡単に復元できる」と主張した。だが、判決は「増幅器の出費をしなければ受信できないテレビは、NHKを受信できる設備とはいえない」と判断した。(朝日新聞 新屋絵理)





常識的では考えられないNHKの主張!

私たちの生活は、基本欲しいもの、サービスの提供等があって、その対価としてお金を支払います。

当たり前のことです。




でもNHKの受信料は違っていて、テレビ(一般的なテレビでNHKが受信できるもの)を設置した段階で受信料を支払わないといけない法律に確かなっています。




だから、私たちがNHKを見ようが見まいが、テレビを設置したら受信料を支払わないといけない。

まず、この時点で法律がおかしいでしょ?







まずNHKが見れるテレビと見れないテレビを作ればいいじゃない?

技術的にそれは簡単にできるらしいんだから。




その上で好きな方のテレビを購入し、NHKを見たい人はNHKと契約して受信料を払ってNHKを見ればいい。

見たくない人はNHKと契約しなければいいんだから。




NHKが本当にいい番組作ってたら、みんな受信契約してくれるはずでしょ?

つまらない番組を作って受信料をもらえそうにないという自覚があるのかな?

NHKが映らないテレビの受信料を徴収できればどうなるか!




今回NHKは、フィルターや電波の増幅器を使うなどの実験をした結果、原告のテレビでは「NHKを受信できる状態に簡単に復元できる」と主張したそうだ。

この主張は究極のこじつけで、地獄の果てまで受信料を徴収するって気構えですね。




NHKは受信料の根本的な問題が分かってない!

NHKを見たくない、NHKの受信料を支払いたくないからNHKが見れないテレビを設置しているわけです。

わざわざお金と手間などをかけて増幅器をつけてまでNHKを見ようとする人は、ゼロとは言わないけどほぼゼロに近い。




もしそういう輩がいたら、それこそ訴えて強制的に支払ってもらえばいい!

そういう意味ではNHKって馬鹿だね!




もしNHKのこの主張が通るのなら、ケーブルテレビ各社の受信料もテレビ所有者は支払うことになる!

スカパーやWOWWOWのようなケーブルテレビは、ヨドバシカメラとかでアンテナを買って設置・接続すれば、番組が見れるようになるかもしれない。




そうなれば、「アンテナをつけて番組が見れるから」という主張でケーブルテレビの受信料の徴収が可能となる。

私がケーブルテレビ会社の社長なら、すぐに全国のテレビ設置者に受信料支払いの督促状を送りますね!




そして、じゃんじゃん受信料支払ってもらいます!

今からケーブルテレビ会社に就職させてもらえないかな?




日本は法律というものの考え方がおかしい!

法律というものは、守らなければいけないものです。

それは正しい。




官僚は法律を守る組織だから、それは問題ない。

しかし、それは法律が正しい、法律が時代に即しているかどうかという点が抜け落ちている。




法律が間違っている、法律が時代に即していなければ、あるべき方向に法律を改正させるのも官僚の役目だと思うが、日本の官僚は天下りなど自分たち官僚に都合のいいもの、国会議員さんに都合のいいものしか法律を変えない。




一般国民のために法律は変えるなんてことはまずしない!

だから社会に歪みができて、おかしいことになる。




国会議員や官僚のそういうおかしいところを野放しにして、私たち国民の生活を脅かす!

法律を改正できる唯一の存在である国会議員と官僚が怠慢という方が正しいか?




国会議員や官僚の常識は非常識であることは、アベノマスクで証明できる!

あんな愚策を私たち一般国民で思いつく人はほぼいない。




万が一思いついても、一世帯たったの2枚の支給なんて考えない!

一世帯の平均人数を計算して、最低でもそれをカバーできる枚数を配でしょ?




アベノマスクは史上最高レベルの愚策。

小学生1年生でももっと考えた政策を提案するでしょ?




税金を貴重と思ってる奴は永田町にはいない!

アベノマスク事業は466億円の予算を立てて、実際に支出したのは260億円程度らしい。

200億円の差額ってありえんのか?




官僚には東大法学部なんかの優秀な奴らがいるんだろ?

どんな計算してるんだよ!




こいつら全員馬鹿なんじゃないか?

私たちの生活と基本は変わらないでしょ?




466億円の予算で10億円くらいの差額なら出てくるのかもしれませんが、

200億円って下手した半額でしょ?

どんな家計簿でやってんの?




国会議員や官僚がいかに税金を適当に扱ってるのかが分かるよね。

そんな予算立てしてそれだけの支出だったら、一般企業だったら大問題だよ!




そもそも466億円の予算案の段階で厳しいチェックが入るはず!

まあ官僚は200億円多く使ってもクビにはならないからね・・・




でもまだ地裁の判決!

こういう裁判の結末は、地裁・高裁では原告勝利。

でも、最高裁でNHK勝利というパターンが多い!




常識的に考えれば、NHKが映らないテレビに対しての受信料の支払い義務はないはず!

ただ日本という国は、資本主義的社会主義な部分があるから平気でそんな原則は踏み倒す!




裁判所も法務省の管轄だった気がするから、最終的には総務省に忖度して原告敗訴の判決になる。

日本の裁判は最高裁で政府・官僚寄りの判決が出る傾向が極めて高い!

受信料の裁判はそうならないといいが・・・



独り言

Posted by macbanban