博多-東京 新幹線格安チケット片道9,730円!見事に間違えそうになった“えきねっと”での新幹線予約!

2024年3月13日

みなさんこんにちは、macbanbanです。

突然ですが、急遽青森に行くことになりました。

本州最北端の青森県、もちろん行ったこともなくテンション爆上がり!

残念ながら時期的に雪はあまりないようですが、初青森に大興奮!

福岡から青森はなかなか行きづらい場所だし、あまり観光とかで行く用事が見当たらない。

もちろん仕事で行くので観光するわけではありませんが、それでもテンションは上がる!

早速青森へ行くチケットの手配をしようとしたら、ここで完全に行き詰まってしまいました!

まずは飛行機で検索、しかし、滅茶苦茶高い!

福岡の人であれば、青森に行くと言えばまずは飛行機でしょう。

福岡空港が博多駅から地下鉄で2駅という抜群のアクセスから考えれば、まずは飛行機という選択になる。

というわけで、福岡―青森の便を調べてみると結構高い。

というか、無茶苦茶高い!

片道4.0〜5.5万円。

往復10万円。

これに宿泊費・レンタカー(訪問先が電車で行けそうにないので)などを加算すれば、15〜20万円コース。

個人的にはこれで行きたいのですが、費用は先方(外国人)持ちということになっているのでちょっと保留。

やはり15〜20万円コースは高過ぎる模様。

すると先方が安いチケットがあったと連絡してきた。

しかし、それは何と新幹線!

博多-東京、東京-新青森の乗り継ぎで、所要時間8時間越え。

ほぼ1日新幹線移動となるが、何と片道17,000円程度とのこと。

あまりの安さにびっくりして予約画面を確認させてもらうと、確かに17,000円超の金額。

恐るべし、外国人の執念!

先方は既に予約をしたので私にも予約して欲しいと連絡があり、予約を試みてみましたが・・・・

JR東日本の“えきねっと”で予約してみると

先方に予約要領を教わり(外国人に日本の予約要領を教わるとはちょっと情けない)えきねっとで予約してみた。

確かに博多―新青森間で往復割引ではあるけど、片道17,000円超のチケットがある。

先方と同じ便を探し、予約の手続きを進める。

日時と便名を確認して、さあ最後のクリックで予約完了だ!というところまで来た時に、ふと疑問が湧いた。

「このチケット引き取りできるの?」

博多駅ではJR九州とJR西日本のみどりの窓口があり、JR九州で予約したチケットはJR西日本で発券できないことを思い出した。

先方にその旨を確認したところ、彼はそこまで考えてなかったらしい。

最後のワンクリックで予約完了のところまで来たけど、念の為保留することにし、えきねっとのホームページで切符の受け取り場所を検索。

検索してみると・・・・・

JR九州、JR西日本(北陸エリア以外)では、えきねっとで予約したチケットは一切受け取れないらしい。

このチケットを使うにはJR東日本のエリアに一度出向き、そこで発見してもらう必要があるようだ。

もう一度確認してみると、出発駅と到着駅を入力して次に進んだときに“他社エリア初の場合、チケットの受け取りができない”いうメッセージが出ていました。

でもそれを全く読むことなく、先方の言われた通りに予約作業を進めていたため、完全に見落としてました。

博多―東京片道9,730円なんて破格だからこれが良かったのに。

えきねっとの他社エリア発は、実際には使用させないってことだね

確かに事前に注意書きはあるので、これで予約してたらこちらが悪いんだけど、こんなチケットの受け取り方法の場合、九州エリアにいる人は基本的に誰もこのチケットは使えないよね。

九州からJR東日本エリアに行くには、路線図を見ると一番近くて熱海まで行かないとダメみたい。

このチケットのためにわざわざJR東日本エリアに行ったら、せっかく安いチケット買ってもあまり意味がないよね。

JR東日本圏内在住の方には朗報だけど。

でもこれよく見ると、この金額特急券だけなのかな?

確かに2万円超のチケットが1万円切るなんて信じられない。

購入してもチケットの引き取りができないから購入しないけど、本当に博多-東京間の新幹線チケットが本当に1万円切ってたのかが気になる。

確認できないのが残念。

というわけで、これからまたチケット探しです。

いいチケットあるかな?

とりあえずえきねっとで予約しなくて良かった。

独り言

Posted by macbanban