福原愛さんと元夫江宏傑さんの対立がヤバ過ぎる!

みなさんこんにちは、mcbanbanです。

先日福原愛さんの元夫江宏傑さんが日本で記者会見をしました。

数年前に離婚したみたいですが、二人の子供のうち一人が福原さんと暮らしていて、台湾に戻っていないらしい。

その結果日本で裁判をしていたようで、7/20には江宏傑さんに元夫妻の長男を引き渡す保全命令が出たようです。

日本外国特派員協会で「福原愛さåんによる子供の連れ去りに関して訴える」と題した緊急会見を開き早期の引き渡しを福原愛さんに求めていますが、福原愛さんはこの保全命令を不服としているようですね。

会見した元夫江宏傑さんを激しく非難しています。

不確かな情報も多々ありますが、この件について私の感想を書いてみたいと思います。

離婚したら発生する子供の親権問題

離婚した夫婦に子供がいた場合、子供がどちらの親と暮らすかは大きな問題です。

子供からすれば両親と一緒に暮らすのが一番ですが、離婚となるとそうはいかない。

通常どちらかの親と暮らすことになります。

離婚時の子供の年齢にもよりますが、まだ若い場合どちらの親と暮らすかを決めなくてはいけないのは、子供にとって地獄の選択です。

ある種の暴力と言えるかもしれない。

離婚後も両親が近くに住み頻繁に子供と会える環境ならまだしも、両親が日本と台湾で離れ離れですから、そんなことは不可能。

子供がもう少し大きくなってから離婚という考え方もあるでしょうが、両親がお互いに我慢できない場合には、子供に対する配慮なんかよりまず離婚が先になってしまう。

親からすれば自分の子供と暮らしたいでしょうから、どちらも相手に渡したくはない!

両親がどちらも子供と一緒に暮らしたいとなれば、親権問題は揉めに揉めるでしょう。

現在はお互いに一人ずつ一緒に暮らしてますが、どちらも2人の子供と一緒に暮らしたいはずです。

まさに血みどろの戦いになるのではないでしょうか?

福原愛さんの日本の弁護士による声明文

福原愛氏の日弁護士声明について私ども今里恵子 (日本弁護士) は、 福原愛氏から以下の声明を発表するよう指示されました。

私どもは、多感で傷つきやすい子供たちを、好奇心や争いの軋轢からできるだけ守りたいと考えています。江氏の申し立ては一方的な主張に基づいていますし、日本国内の司法の手続きは未確定であり、さらなる審理を期しています。

残念ながら、本日の江氏の記者会見は、子供を守る配慮に欠けていました。日本国内の司法手続きについても、あたかも確定しているかのような誤解を与えつつ、一方的な主張を繰り返していました。子供への配慮を求めた台湾の裁判所の命令も無視しています。福原愛さんは、母親として、公衆の面前での反論を控え、つらく悲しい思いをしています。

ただ、このままでは誤解が定着しかねませんので、代理人の立場から、少し指摘させていただきます。

日本の審判はあくまで一番の裁判であり、事実関係について最終的な判断はされていません。また、主張立証責任の分配の問題があり、司法的に家庭の問題の真実が全て明らかになるわけではありません。

福原愛が選任した日本の弁護士は江宏傑が選任した日本の弁護士と連絡が取れており、連絡を拒否したこともなく、日本の弁護士は、江宏傑ともメールでつながっています。子どもの仮の引き渡しは、お子さんの状態、意思、福祉、最善の利益を考慮して慎重に行わなければならないものです。

江氏の側から福原氏に対しては、お子さんに配慮をした具体的な提案は全くなく、突然このような記者会見が行われたことに大変に驚いています。

私どもは、同氏が来日していることすら知りませんでした。いつ引き取りたいということも伺ったことがありません。江氏の来日の目的は、記者会見であったということが理解できます。

母親は、このような形で子どもたちが晒しものになっていくことに大変に胸を痛めております。

子どもを最前線に立たせることは、法廷審理中の台湾の裁判官の命令に全く反しており、台湾の「児童及び青少年の権益の福祉及び保護に関する法律」の重大な違反です。台湾の事件と日本の事件は、同じ事実関係を前提にしており、密接に関連しています。

別の事件だからという理由で何でもメディアに公表できたり、自分に都合のいいことのみを発言し、都合の悪いことについては沈黙するのであれば、台湾の裁判官の子どもの最善の利益を守るための命令の意味がなくなってしまいます。お子さんをお持ちの父親や母親であればご理解いただけることではないでしょうか。

また、公衆の面前で国際記者会見を開くことは、高度な紛争を引き起こすだけでなく、意図的に両親と子どもの関係を引き裂き、子どもに悲しい思いをさせ、別離を引き起こすものであり、子どもに対する家庭内暴力の一種です。

両親の離婚の背景には様々な理由があります。私たちは、子どもたちや画面の中の父親の良いイメージを守りたいので、正面からの攻撃はしていません。どうか江宏傑も大人な態度で家庭の問題に向き合っていただきたいと思います。

現在、そのほかの事実関係についてたくさんお問い合わせを頂いておりますが、これ以上の事実関係については、現在は、回答することができません。いずれ、全てをお話しすべきだという時期がきた場合には、お話をさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくご理解いただきますようお願いいたします。

2023年7月27日
福原愛 代理人弁護士今里恵子

(スポニチアネックスより引用)

福原愛さんの声明文を読んでの感想

福原愛さんの反論を見てみると、「正直苦しいものがあるな」と感じています。

普通なら、子供は母親が育てた方がいいから日本で暮らすみたいな話になるのではないでしょうか?

お父さんよりもお母さんと暮らしたい方がいいから連れて帰った。

だから日本に連れ帰り暮らしてると。

でも、そのようなことは一切書かれてないですね。

単に子供を守りたいというだけ。

離婚時の条件では子供は共同親権ということになっていたようですが、居住地は台湾としていたとしたら現在日本で長男が暮らしているという状況は約束違反となります。

今回家庭裁判所が江宏傑さんに子供の引き渡し命令が出されたということから考えれば、そのような話であったということが推測できる。

「子供に対する配慮に欠けている」ということですが、福原愛さんはどんな配慮をしてるのだろう?

福原愛さん元夫妻には2人のお子さんがいます。

長女は江宏傑さんと台湾で暮らしているようですね。

長男は日本に連れ帰って一緒に暮らしていますが、長女とは別居状態です。

子供が2人いれば2人とも基本平等に扱うべきだと思いますが、長女に対する配慮はあるのでしょうか?

福原愛さんの弁護士は、「子どもの仮の引き渡しは、お子さんの状態、意思、福祉、最善の利益を考慮して慎重に行わなければならないものです。江氏の側から福原氏に対しては、お子さんに配慮をした具体的な提案は全くなく、突然、このような記者会見が行われたことに大変に驚いています。私どもは、同氏が来日していることすら知りませんでした。いつ引き取りたいということも、伺ったことがありません。」と言っていますが、これには強い違和感があります。

日本の家庭裁判所で保全命令が下される前に、裁判官たちがそれらの条件を考えなかったと思うでしょうか?

裁判所は子供のことを第一に考えて判決・保全命令を出すはずです。

裁判所が両親のことを第一に考えて判決・保全命令は出さない!

あくまでも推測ですが、江宏傑さんは何を言っても埒が開かないから日本でも裁判を起こしたと思います。

福原さん側が何があっても長男を引き渡す気が全くないから、今回の判決が出た時点で記者会見をするということになったと思われます。

そういう状況だったからこそ、福原氏側に「いつから日本に行き、記者会見をして、いつ引き取りたい」などの話もなかっただけ。

そこで日本での記者会見を計画し、「子供の引き渡し保全命令がでたけど、福原愛さんは引き渡す気はないんです!」ということを知らしめたかったんでしょう。

これには福原愛さんも困ったでしょうね。

話し合いや長男と江宏傑さんの会は・意思疎通がきちんとできた状態であったら、ここまで強硬なことをしなくてよかったかもしれない。

それが全くできない状況だったからこの一連の流れになっただけでしょう。

「江氏の来日の目的は、記者会見であったということが理解できます。

母親は、このような形で子どもたちが晒しものになっていくことに大変に胸を痛めております。

子どもを最前線に立たせることは、法廷審理中の台湾裁判官の命令に全く反しており、台湾の「児童及び青少年の権益の福祉及び保護に関する法律」の重大な違反です。

台湾の事件と日本の事件は、同じ事実関係を前提にしており、密接に関連しています」

確かにそうかもしれませんね。

ただ、だから何なんでしょうね?

父親である江宏傑さんが好き好んで日本で記者会見をしていると思いません。

長男に会いたい、一緒に暮らしたいから記者会見をしたんだと思います。

母親の福原愛さんは、「子供が晒ものになることに心を痛めてる」と言ってますが、本当にそうでしょうか?

父親である江宏傑さんが好き好んで子供を晒ものにしたいと考えてると思いますか?

いやいや、絶対にそれはないはずです。

彼も父親なんですから。

でも彼女は母親は晒しものになっていくことに大変胸を痛めていますが、元夫はそうでないと言ってるように思われます。

「お子さんをお持ちの父や母であればご理解頂けることではないでしょうか」と言っていますが、福原愛さんは自分の言ってることを本当に理解してるのでしょうか?

江宏傑さんも父親ですよ。

長男に会いたいという江宏傑さんの思いは理解しないけど、母親である福原愛さんの長男と一緒に暮らしたいという思いは理解して欲しいということでしょうか?

福原愛さんは長女と一緒に暮らすために台湾でも日本でも裁判を起こしてるのでしょうか?

「子どもを最前線に立たせることは、法廷審理中の台湾裁判官の命令に全く反しており、台湾の「児童及び青少年の権益の福祉及び保護に関する法律」の重大な違反です。

台湾の事件と日本の事件は、同じ事実関係を前提にしており、密接に関連しています。

別の事件だからという理由で何でもメディアに公表できたり、自分に都合のいい事のみを発言し、都合の悪いことについては沈黙するのであれば、台湾の裁判官の子どもの最善の利益を守るための命令の意味がなくなってしまいます。

お子さんをお持ちの父や母であればご理解頂けることではないでしょうか。

また、公衆の面前で国際記者会見を開くことは、高度な紛争を引き起こすだけでなく、意図的に両親と子どもの関係を引き裂き、子どもに悲しい思いをさせ、別離を引き起こすものであり、子どもに対する家庭内暴力の一種です。」

福原愛さんの言いたいことは、台湾での子どもの最善の利益を守るための命令を守ることから考えれば記者会見をするべきではなかったということらしい。

日本で記者会見をすると、両親と子供に悲しい思いをさせ、その関係が引き裂かれるということのようですが、すでにその状況を福原愛さん自身が作り出したのではないでしょうか?

このような状況になった詳細は分かりませんが、福原愛さんが長男を連れて日本に帰国し、江宏傑さんは長男と連絡が取れないと言ってる訳です。

最低限それができていれば、記者会見はなかったかもしれないのでは?

別の事件だからメディアに出してはいけないと言ってますが、それは日本の何かの法律に違反してるんでしょうか?

台湾の判決や裁判官の命令を日本で破った場合、日本国内において何らかの法律違反になるんでしょうか?

そうであれば、日本で記者会見をしてはいけないと思う。

でもそんなことないですよね?

台湾国内の話であればまだ分かりますが、日本国内で起こったこと、記者会見をしたことが日本国内で違反や問題になることは一般的にないと思う。

もし問題なら、何が問題なのだろう?

倫理的に問題というなら分かるのですが、倫理的な問題だけなら江宏傑さんが記者会見をしてもいいと思う。

親権問題に倫理観など持ち込んでどうする?

勝つか負けるか。

子供と一緒に暮らせるか暮らせないか。

もし、倫理的な問題で福原愛さんがそう言ってるのなら、まずは福原愛さんが襟を正すべきかと。

子供(長女)をおいて長男と日本に帰国することは、長女に対する母親の義務として倫理的にどうなんだろう?

母親が長期にわたって不在にしているという事実は、長女に対する一種の家庭内暴力にはならないのだろうか?

この声明文から読み取れる福原愛さんの感覚では、絶対に自分に原因があったなんて、自分が間違ってたなんて微塵にも感じてないでしょうね。

「両親の離婚の背景には様々な理由があります。

私たちは、子どもたちや画面のなかの父親の良いイメージを守りたいので、正面からの攻撃はしていません。どうか江宏傑も大人な態度で離婚に向き合っていただきたいと思います。」

福原愛さんは、江宏傑さんの父親としての良いイメージを守りたいから正面から攻撃してなかったです。

冗談でしょ?

攻撃すればいいと思う。

でもできないでしょうね。

自分が長男を連れて日本に帰国した。

そして、長男を台湾に帰国させない!

そもそもイメージが悪いし、攻撃する要素がなさそうだから。

だからせめて自分が攻撃されないように弁解してるように見えます。

推測するに、長男は台湾に戻るはずだったかと思われます。

でも帰国させなかった。

だから、父親を攻撃すればブーメランで自分に返ってきてしまう。

だからできなかったし、しなかった。

ちなみに江宏傑さんは福原愛さんに対し子供の引き渡しを求めてはいますが、攻撃はしてない気がしますが。

お互いの弁護士同士は連絡が取れており、日本の弁護士と江宏傑さんはメールで繋がってるみたいですが、江宏傑さんと子供が連絡を取り合ってるという話は出てませんでした。

だとすると、福原愛さんは劣勢ですね。

江宏傑さんの「父親のいいイメージを守りたい」と言ってますが、本心ではない気がします。

福原愛さんご自身が自分のイメージを守りたい思いが滲み出てる。

むしろ、江宏傑さん以上にそこに執着してるのでは?

もしかしたら、自分のイメージが悪いということを自覚している、もしくは、親権問題で劣勢に立たされていると認識しているからこのような声明文になったかもしれません。

大人の態度で離婚に向き合って欲しいと言ってますが、長男と連絡が取れない・取らせない?状況で大人な態度で離婚に向き合って欲しいなんて絶対無理だし、自分勝手だ!

子供(長女)置いて日本に帰国しちゃう(仕事や里帰りなど一時的なら別ですが)母親に対して大人の態度で向き合うのは無理です!

福原愛さん側の声明文を読むと、ツッコミどころ満載ですね。

少なくとも私は福原愛さんを擁護できない。

家庭裁判所が出した引き渡し保全命令。

福原愛さんは従うのだろうか?

収益

Posted by macbanban