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安倍首相、G7帰国後に隔離免除は当然のこと!

2020年7月25日



みなさんこんにちは、macbanbanです。

8月末にアメリカでG7(先進7カ国首脳会議)があるらしい。

極論で言えばこの時期に訪米するのはいかがなものかという考え方はある。




しかも、アメリカの感染者数はとても多く、安倍首相を始めその随行者も感染リスクが高まるだろう。

そういう意味から考えれば無理に参加することないし、リモートのズームミーティングでもいいと思う。



でも、直接会うことでお互いの理解は深まる!

現在の世界における日本の立ち位置は、とても厳しい。

韓国とは泥沼の関係ですし、中国は尖閣諸島の問題も含めやられたい放題。

日米関係で言えば在日アメリカ軍の基地負担問題もあり、ある意味四面楚歌だ。




アメリカの後ろ盾を失えば一気に中国にやられ、尖閣諸島だけでなく日本そのものが近い将来占領されるだろう。




それを防ぐ手段は、アメリカに守ってもらうこと以外に選択肢は今のところない。

だから今回のG7には訪米してまでも参加し、アメリカの機嫌を取らないといけないのだ!



訪米したからと言って、トランプが譲歩してくれるわけではない!

今回のG7は対中国に対する話が議題に出るだろう。

そこではかなり踏み込んだ話がされるはずだ。

ただし、ロシアがいる前ではしないだろうが・・・




その時その現場にいるかいないかは大きな違いだ。

G7で中国の問題が上がってる時に、リモートで横から日本の要望を話してもなかなか届かないだろう。




ならば、訪米して各国首脳の前でその旨を話さないといけない。

たとえ他の国がリモート参加しても、日本はトランプ大統領の前で直接話すべきだ!




一方のトランプ大統領も、G7の国々が全員リモート参加されたのでは面目丸潰れだろう。

そういう意味で安倍首相の訪米は、トランプの面目を保つことになる。




そこで、日本の国益を引き出してもらうしかない!

安倍首相ができるかどうかは別として・・・



G7参加後の隔離免除は当然だ!

現在海外から帰国した人には、14日間の自主隔離が必要らしい。

一般人ならもちろん、14日間の隔離をしてもらわないといけない。




普通なら首相も一般人同様14日間の隔離が必要だけど、これに関しては絶対に反対。

首相も一般人と同じ扱いを受けるべきだという考えもあるが、首相は日本国の最高権力者だ。




コロナウイルス対策の最高責任者でもある。

その首相が一般人同様14日間隔離していては、日本が動かない。




個人的に安倍首相は首相としての能力がないからその方がいいかもしれないですが、それとこれとは話が別。

日本国の最高権力者が14日間隔離されて仕事ができない状態はあってはならない。




14日間隔離の免除は当然のことであり、法律が必要ならすぐに法整備するべきだ。



今回は首相への特例は認めよう!ただ、取り巻きはダメだよ!

コロナイウルス問題を考えれば、首相が日本を離れる日数は少ない方がいい。

だが、今回はコロナウイルスだけではなく、中国に対する問題も絶対に話し合われる。

尖閣諸島の問題を考えれば日本はアメリカに守ってもらうしか生き残る道はない。




だからこそ、安倍首相はトランプ大統領の面前でお願いするべきだし、今後の中国の対応を話し合ってお必要がある。




そして、G7が終わったら直ちに帰国し、14日間の隔離をすることなくすぐに公務に当たらせるべきだ。

だから、今回G7に参加した後の隔離は免除しよう!




ただ、取り巻きたちは14日間隔離しておいて欲しいですね。

彼らは一般人なんですから。



独り言

Posted by macbanban