初心者が輸出入種類卸売業免許はどうやって取得する?ワインの輸入を検討中!

2020年7月24日




みなさんこんにちは、macbanbanです。

ヨーロッパの友達が突然、「ワインを輸入できる?」って聞いてきた。

日本にワインが輸入されているのだから、物理的にはできるはず。





だけど、物理的にできることと、それを自分ですることは大きく違う!

だから、「やろうと思えばできるけど、いろいろと準備が大変だと思う」と答えた。





私の友達はポジティブなのか、「ならできそうだね!」と言ってやる気満々。

そこで、私が色々と調べてみることに・・・





ワインの輸入はどうしたらいいのか?

私がちょくちょく輸入したりしていたからか、ワイン輸入の話が出てきました。

普通の輸入通関だとそんなに難しくないのですが、ワインはお酒になるのでややこしそう。







でも今はインターネット全盛期!

ワインの輸入をネットで調べたらすぐに出てきた。





どうやらお酒を輸入するには免許が必要なようで、まずはお酒を輸入できる「輸出入種類卸売業免許」の取得が必要になるらしい。





「輸出入種類卸売業免許」の取得は税務署に登録申請をし、ないように不備がなければ約2ヶ月後に許可が下りて、それから輸入ができるみたい。





2ヶ月かかるのか?

長いな。




ということで、申請書をもらって読んでみた!

お酒輸入の免許である「輸出入種類卸売業免許」登録は、税務署の管轄らしい。

なので、まず税務署に行って申請書類をもらって来た。





少しだけ話を聞いたけど、やっぱりちょっと面倒くさそう!

本当は話を聞きたかったけど、時間がなかったので次回はゆっくり話を聞いてみよう。





申請書類を書くことは当たり前だけど、それ以外にも事務所や倉庫などの準備もしないといけないみたい。

まだ許可をもらってなくて営業する前なのに、どこに机があり、倉庫や冷蔵庫があるのか記載しないといけないとのこと。





事務所や倉庫は申請前に借りてないとダメなのかな?

先に事務所や倉庫を借りて体裁を整えてから免許の申請したら、免許が下りるまで倉庫代がムダになっちゃう!





まずは申請して「こういう事務所や倉庫にしますよ」って言って、免許を取得して営業を開始する前に申請通りの事務所と倉庫を整えればいいと思うんだけど、それじゃダメなのかい?





やる前から事務所や倉庫を借りて、免許が取れるまでその事務所や倉庫は使わないまま放置することになる。





しかも、申請から登録の許可まで2ヶ月程度かかると言う。

2ヶ月間使うことのできない事務所や倉庫を借りて、家賃を払わないといけないのはイヤだ!




登録の流れ!

お酒の免許の申請のおおまかな流れは下記の通り!





  1. 申請書の提出
  2. 審査登録
  3. 免許税の支払
  4. 登録完了

これ以外に受けなければいけない研修もあるらしいけど・・・





提出する書類がちょっと複雑そうで研修を受けたりと面倒だし、それにお酒を売り始めた当初はなかなか利益が出ない。

そんなこと考えたら、お酒の輸入なんてしない方がいいのかな・・・




登録免許税が9万円!

お酒販売の登録免許を受けるには免許税を払わないといけないらしいのですが、登録免許税は9万円らしい!

酒類小売業免許を取得するなら6万円もいるかもしれない。






結構高いね!

中途半端な9万円・6万円というのも面白いけどね。





その他にワインを冷やすための冷蔵庫やワインクーラーなど、初期投資がまだまだ必要。

何だかんだで50万円くらいかかっちゃうのかな?




とりあえず、申請は保留!

今すぐ申請してお酒の輸入は早過ぎる!

どんなお酒を輸入して、どういう風に販売していくのかをまず考える必要がある。





ヨーロッパから輸入するなら船で輸入すると2ヶ月はかかるので、次の輸入までの在庫を考えつつ、お客さんが品切れすることがないようにしないといけない。





場合によっては航空便で輸入しないといけなくなるかもしれないし、そうなると販売金額が上がってしまう!

なかなか簡単にはいきそうにない。





それにこちらが注文して実際に発送するまでに多少時間がかかるだろう。

日本だと数日でできても、ヨーロッパはそうはいかない可能性もある。





そういう意味で海外と取引するというのは、いろいろと考えないといけないことが増えてくる。

なので、とりあえず申請保留します!



日記

Posted by macbanban